2007年12月28日
狼男
って本当にいたっぽくないですか?
狼男(おおかみおとこ)は、獣人(伝説の生物)の一種で、狼または半狼半人の姿に変身したり、狼に憑依されるなどした人間の男性である。同様の女性は狼女(おおかみおんな)で、男女を特定せず狼人間(おおかみにんげん)・人狼(じんろう)ともいう。
ウェアウルフ (英語 werewolf)、ワーウルフ (同)、ヴェアヴォルフ (ドイツ語 Werwolf)、ライカンスロープ (lycanthrope)、リカントロープ (同)、ルー・ガルー (フランス語 loup-garou)、ウルフマン(wolfman、あまり一般的でない語)などとも呼ばれる。これらは語源的には男性を意味する語だが、男女を問わず使うことが多い。
満月を見ると狼に変身するとされることが多い。その起源は東ヨーロッパとされる。北欧神話にもウールヴヘジンと呼ばれる狼に由来した戦士がおり、ベルセルク(バーサーカー)と同種と言われ、狼男の伝説にも影響を与えている。
語源
ウェアウルフ (werewolf) のウェア (were) は人間の男性を意味する英語の古語で、ラテン語のウィル (vir) に由来する。were が獣人を意味するというのは誤解である。ウルフ (wolf) は狼なので、ウェアウルフは直訳すれば「男狼」である。なお、wereに対応する女性を意味する語はワイフ (wife) だが、ワイフウルフ (wifewolf) という語はなく、ウェアウルフが男女の区別なく用いられる。
ライカンスロープ (lycanthrope) はギリシア語のリュカントロポス (λυκάνθρωπος, lykánthropos) で、これは、狼を意味するリュコス (λύκος, lýcos) と、人間の男性を意味するアントロポス (άνθρωπος, ánthropos) から来ている。つまり、直訳すれば「狼男」である。
ルー・ガルー (loup-garou, loogaroo, rugaru, rougarou など) には多くの綴りがあるが、loup-garou がフランス語本来の綴りである。ルー (loup) は狼。ガルー (garou) は古くは garulf で、これは古フランク語の warwolf に由来し(古フランク語のwはフランス語に借用されるとgに変わったり消滅したりする)、これ自体が werewolf と同起源の言葉である。つまり、本来はガルーだけで狼男を意味する。
(以上、ウィキペディアより引用)
捨て子が狼に育てられてって感じしませんか?
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